本日もプライベートメイクレッスン

本日もプライベートメイクレッスン

お顔の中でも印象を一番左右する眉メイク

 

 

顔の印象を大きく左右するのが眉なんです!

 

だけど「うまく描けない。描き方がわからない」という方も多いです。

 

眉毛は左右や顔全体のバランスを見ながら描くことがとても大切です。

 

小さな鏡を使用するのではなく、大きめの手鏡またはドレッサーの鏡など、

顔全体が見える大きさのものを使用しましょう。

 

 

2,自分の骨格に合った理想の形をイメージする

ただ長さや太さを加えるのではなく、どういう形の眉にして

どんなイメ−ジに魅せたいたいのかをイメージして、

どこを描き足すべきかを決めていくことも重要です。

自眉を活かした形が一番で魅せたいのかをフェミニンな印象にしたい時は平行眉、

キレイめな印象にしたい時はアーチ眉が定番です。

 

 

3,自分の骨格に合った眉を描くには

  • 眉頭は小鼻の延長線上
  • 眉山は黒目の外側の延長線上(左右5ミリの範囲で調整)
  • 眉尻は口角と目尻を結んだ延長線上

 

4,描く順番も大切

① 眉山から眉尻をまぶたのカーブに合わせて下ろして描く。

描くタッチは、短い直線を重ねるように描き伸ばしていく。

こうして描くことで、横顔がキレイに見える。(眉尻は習字のハライのようにスッと)

② 眉山から眉頭を目がけて、長い直線を一気に描く。

(眉頭に向けて、力を抜く感じで)

この部分は、弓状に曲線に描くのではなく直線に描くことで

顔に勢いがでて、目が大きく見える。

 

③ 全体のアウトラインを形を整えながら描く。

 

④ スクリューブラシで眉頭は薄くなるようにぼかす。

眉頭が濃ゆいと、凛々しい顔になり女性らしさが消えてしまいます。

 

⑤ 眉マスカラで髪の毛の色と、描いたアイブローの色に馴染むように整える。

まず、毛並みに逆らって、眉尻から眉頭 → 眉頭から眉尻

眉マスカラを使うことで、消えにくかったり、

自毛と描いた部分との違和感をなくしてくれます。

左右のバランスの取り方

なるべく自毛の高い方の眉を低い方の眉に合わせてカットをします。

左右対称じゃない事のお悩みが多いのですが、

左右対称の方はほぼいらっしゃらないですので

ご安心くださいね^^

左右の眉頭の上と下の高さを合わせるようにすると、バランスが取れて見えますよ。

眉尻どうしは離れているので、多少高さ違いがあっても大丈夫です。

 

自毛が無くて、直ぐに落ちてしまうのがお悩みの方には

 

まずは修正がききやすいパウダーで形を作ってから、

リキッドアイブローを上から重ねて濃さを調整してみてくださいね。

この時、注意してほしいのが眉頭側にはベタっとつけないようにしましょう。

眉が自然な印象や立体感を出すには、グラデーションが大切なので

リキッドアイブローで全体的に描くのは、ベタ塗りになるのでNGです。

 

ノーズシャドウは?

ブラウンのノーズシャドウを目頭にガッツリ入れると

いかにも感が滲み出で、残念な印象になってしまいますので

眉頭に載せてた色を少しだけ、目頭辺りに

指で伸ばすと、自然に鼻筋が通って立体的なお顔立ちになります。

 

これで苦手な眉メイクも克服できる!

いかがでしたか?

たぶん苦手な人が多い眉メイク。

わたしも、眉ではめちゃめちゃ苦戦しました。。

プロになってからでも納得の眉を自信を持って描けるには時間がかかりましたから^^

何度も何度も紙に描いて練習しました。

あっ!

みなさんも、紙に描く癖をつけると

実際お顔に描いた時、描きやすくなりますよ^^

メイクは技術なので、手に覚えさせる方が早いのです。

基礎知識を抑えて、理想の眉毛に近づきますように♡

でも!どーしてもわからない〜〜〜!!

YouTubeや雑誌を見ても上手く描けない〜〜!!

という方は、わたしのレッスンを受けにいらっしゃってください^^

やはり、わからないことはプロに教わるのが一番早い解決法です。

お気軽にお問い合わせしてもらえると、嬉しいです。

あなたのゴールデンバランスをレクチャーいたしますよ^^

 

12月の毎週土曜日12時からのグループレッスンも新規さん4名様のみ募集してます。

ご興味がある方は、

メイクを学ぶのメニューで、ビューティーアップラボで内容をご確認くださいね。

 

 

 

ビューティーケアリスト

喜久川由美