メイクの方法

【一般のモデルさんや参加者の中からファッション、メイク、ヘアーアレンジ等で変身しちゃいます。】 見た目を変えると、周りからどんな声が上がるか? いつもと違う自分に出逢えた瞬間、自分の心の変化はどうか? 魅力的に変化した人を見た時、どう感じるのか? その時の自分の心の変化は? そんなテーマで、初回を開催いたしました☺ ご自分のいつものコーディネートに私の私物の小物をプラスしたり、 袖丈やスカート丈を調整したり、 ほんの少しのことで、印象がガラリと変わります❤ そして、歩き方や所作❤ いくら、身なりを整えて装ってもガサツな仕草では魅力的には見えないですよね。 「ビューティーチェンジショー」を定期開催していこうと思った理由は。 メイクのお仕事をしている私。 でもメイクアップアーティストではなく、ビューティーケアリストと名乗っているのは、「美しさ」は顔だけで決まるとは想ってないから。 ヘアースタイル。メイクアップ。着こなし。所作。仕草。そして 内面から滲み出す美しさのトータルが、その人の個性となり魅力になると想ってます。 今まで、沢山の方々とメイクで関わらせていただいたのですが メイク技術を習得されても 「おしゃれをどうしたら良いかわからない。」 「服で自分の魅力をどんな風に出せばいいかわからない。」 「太ってるから体型を隠す服でごまかします!」 とのお悩みも多かったんです。 そんな!持った得ない❗ そんな方とは一緒にお買い物に行ったり、ヘアースタイルの提案をしたりしてました その流れで、今回のこのイベントでしたが、参加者さまの反応や声を頂いて 毎月定期開催をしながら そんなお悩みを会場で見ながら学んでお洒落を楽しんでもらいたいなー と思ってます❤ そして、今の自分をより好きになってもらいたい❗ 人の変化を見ていると、ワクワクしますし自分も何かを変えたいという気持ちが芽生えて来ます。 芽生えてきたら、あとは行動あるのみです❤ 新たな自分の扉を開くきっかけになり新たな一歩を踏み出すきっかけにしてもらえると、嬉しいです。 2017年夏のトレンドメイクを学びながら、ビューティーチェンジライブショーを一緒に体感型で楽しみましょう! 会場で、沢山の笑顔をお待ちしています。 日時;8月6日(日) 時間;14;00〜16;00 場所;宜野湾市宇地泊546番地2F(牧港A&W58号線挟んだ向かい。東京焼き鳥酒場2F) 駐車場;10台あり(建物横) 参加費;1500円(会場にてお支払ください)...

~アイメイク~  人と会話するときは、目を合わせて会話をしますね。 目の印象で魅力的かどうか判断されることもシバシバ…。 「目は口ほどにモノを言う」 とういことわざもある程なので、いかにコミュニケーションで大切なパーツであることがわかりますね。 目力がありつつ、人を惹きつける魅力的な目元を演出できるのがアイメイク^^ でも、目周りの皮膚はとてもデリケートで薄いので、くまやくすみ、小じわがあらわれやすいです。 それをアイシャドウで隠そうと色を沢山乗せたり、コーンシーラーを重ねては 余計にマイナスになってしまいます。 目周りのお悩み解消は、 アイシャドウを塗る前に『ハイライトや白、ベージュパール』をアイホール全体に入れることをお勧めします。 目周り全体のくすみを飛ばし、明るくクリアになるので目元の悩みを一気に解消してくれるます。 アイシャドーは派手過ぎずにグラデーションが大切 目元を引き立たせるアイシャドウには、ピンク、グリーン、ブルー、パープル、オレンジなど様々な色がありますが、何色を選ぶのかは、その日着るお洋服に合わせます。 無難なのはブラウン系 ブラウンや系の良いところは、黄色みがかった日本人の肌でも違和感なく、自然になじむ色であることや服や季節を選ばないところ。 何色も重ねるよりも少ない色でグラデーションを使って目元を立体的に魅せるながポイント。 ハイライト的な明るめの色と締め色の2色で仕上げるのが失敗のない塗り方です。 アイホールに塗るハイライトカラーは何色がよい? ハイライトカラーとは、アイホール(目頭から目尻を半円状に囲んだ部分)に塗る光沢感のあるカラーのことです。 まぶたに透明感やツヤを与えてくすみを無くす役目があります。 一般的にハイライトカラーは、明るくライトな色合いに細かなパールが含まれたものが多く、 ホワイトパール ベージュパール などがあります。 大人の目元のハイライトシャドウは、ベージュゴールド、白味の強いベージュパールなど がオススメす。 パールは大粒ではなく、繊細な粒子のものを選ぶことが上品な目元を仕上げるコツであります。 このアイシャドーは、チークの前に頬の上の部分に入れるハイライトとしても活用できますよ。 今回はここまで^^ 次回は、簡単アイラインの入れ方をお伝えしますね^^...

~ファンデーション~ メイクでのお悩みを伺うと、みなさん 自分に合うファンデーションがわからない。ということ。 どんな基準でファンデーションを選んでいますか? ファンデーションはお肌の状態でリキットにするか、練にするか、パウダリーファンデにするかで選択します。 そして、色味は顔色にあわせてるのではなく、首の色に合わせて選ぶのがベスト! なので!首の日焼けはNGなんです。 シミや色ムラ、赤みなどは化粧下地とコンシーラーを使う 基礎化粧の後にいきなりファンデーションを塗るのではなくて下地を使いましょう。 下地を使用することでシミやくすみ、赤みを目立たなくします。 そして、ファンデーションののりが一段と良くなり使う量も少なくて済みますし、厚塗りになるのを防げます。 肌全体をワントーン明るくしてくれる働きもありますよ。 大人女性に多い肌の悩み、 赤み シミ 毛穴 くま   この悩みはコンシーラーを使いましよう。 コンシーラーはファンデーションを塗ったあと、気になる部分に塗り込みます。 広範囲で使う場合は、あまり重くないサラッとしたハイライト的なコンシーラーをチョイス! 化粧下地のカラーは? 「化粧下地をつかうと顔全体が白浮きしてしまう」とおっしゃる方も。 色選びにはコツがあります。 白く発色するタイプではなく、艶と透明感を出してくれるタイプの下地をオススメします。 内面から艶を与えてくれる下地を! 私のおすすめは黄色の下地です。 黄色は、赤み、くすみ、をカバーしてくれる万能なカラーです。 色んなメーカーさんから出てるので、テスターで試してご自分にあう黄色を見つけてみてね。 ファンデはカバー力重視はNG! 厚塗りメイクは老け顔に確実になります。。 ファンデーションでカバー力が高いものであればあるほど、塗り方によっては透明感や潤い感のない厚塗りメイクになってしまう可能性が大きいのです! 厚塗りに見えるメイクは老け顔を作る最大の原因。 シミやくすみ、赤みをカバーしたいのなら下地クリームやコンシーラーで調整する。 ファンデーションは、ほどほどのカバー力ありながらも透明感や潤い感のあるものを選ぶと失敗はないですよ。 ファンデの量と付け方  ファンデーションにはパウダーやリキッド、クリーム、練り、など色々なタイプがあります。 パウダーの魅力は手軽さ。ですが年齢とともに粉っぽくなり、パウダリーファンデだけでは肌にうまくなじまなくて直ぐにとてれてしまったりします。 リキッドはパウダリーファンデに比べると、少し時間がかかりますが艶感も潤いも感じられるので年齢肌にはお勧めです。 練りファンデーションも程よくカバー力があり、肌にフィットするので私はお気に入りです。 厚塗りは老け顔になるので気をつけてください。 でもナチュラル過ぎて化粧をしている意味がありません。。 リキッドならば1円玉大くらいが理想的。 ファンデーションの付け方にもコツがあります。目の周り、おでこ、口の周りは薄く塗ります。 頬の中心のみ重ね付けして暑く塗ってOK! このメリハリが3Dのお顔を作ります。 内側から外側に伸ばしていくと立体感のある顔に。 顔の真ん中部分にのせて外側に伸ばしていくイメージです。 チョコチョコ細かくの塗るのはムラが出たり塗り残しになってりでするので、しっかりストロークで伸ばしましょう。 ファンデーションを付けすぎると化粧崩れの原因にもなるので厚塗りにならないようにね。 今回は、以上です^^ メイクのお悩みのヒントになれば幸いです^^ 次回はアイメイクのポイントをお伝えしますね。 ビューティーケアリスト 喜久川由美...

メイクの前にファンデーションを塗る土台が整ってないとキレイな仕上がりにはなりません。 まずは「保湿」です。 潤いにないお肌はキメが整わずに化粧のノリが悪くなってしまいます。 乾燥肌にファンデーションを塗っても小じわが目立ってメイクダウンに。。 ハリや潤い感がない肌にどんな技術を使っても魅力は半減してしまいます。 化粧崩れが早い、ファンデーションが上手く乗らない方は 洗顔後の基本的なスキンケアを見直しましょう。 保湿ケアの基本フルステップの流れ  (夜)化粧水 ⇒ 乳液 ⇒ 美容液 ⇒ アイクリーム(必要な方のみ) ⇒ クリーム (朝)化粧水 ⇒ 乳液 ⇒ 美容液 できたら、夜の化粧水はしっとり、朝の化粧水はさっぱりで分けるとより効果的です。 化粧水の量の目安は、百円玉くらいの量を4,5回。 手の平に肌がモチっとくっついて来るまで入れて上げましょう。 その後に、化粧水の水分が蒸発しないように乳液やクリームでラップを掛けるように塗布します。 肌の状態は季節の変わり目や体調などによって変化させましょう。 朝ベタつきが気になるなら夜のクリームは塗らないとか 乾燥が気になるなら乳液やクリームを多めのするなど、 肌の状態に合わせて調整が大事なので、毎日自分の肌の観察を目と指で感じてくださいね。 艶感のでる化粧下地とファンデーション 「艶」女性性の大切な部分です。 艶はどうしても年齢と共に失われていきます。 なので、化粧下地やファンデーションで潤い艶感を演出します。 最近の化粧下地やファンデーションは艶を出してくれるタイプのものも多いです。 BBやCCもおすすめです。 細かなパールが入ったCC。カバー力にも優れているBBを混ぜて使うとカバー力と艶感アップにバッチリですよ。 基礎化粧をして最低10分は時間を置いてメイク開始すること! できれば20分は感覚を開けてほしいです。 基礎化粧が肌に馴染む前にメイクすると、浮いて崩れるのが早くまりますよ。 今回はここまで^^ 次回は ファンデはカバー力重視はNG!厚塗りメイクは老け顔に、、3Dの塗り方をする をご紹介しますね。...

若作りメイクではなくて大人女性のメイクとは? 最近、自分の顔を鏡で見れてますか? そしてため息をつくことが多くなっていませんか? 外見の綺麗さは若い時がピークであり、その後はしぼんでいくばかり。 だからこそ、ある程度の年齢になったら、内面からの美しさえをメイクで表現するを見直すことが必要となってきます。 大人メイクで大切なのは”自分の骨格に合った程よさ”を表現することが大事 20代なら20代の、30代なら30代の、40代なら40代の、それぞれの年齢に合ったメイク方法というのがあり、その年齢に合ったメイク方法だからこそ、美しく若々しく輝いて見えます。 なので若い時と同じメイクをそのまま続けているのは逆に違和感を感じて 鏡を見たくなくなります。 見た目に合わせてメイクのやり方も変えるといいですよ。 そでは、大人女性が最も美しく見えるメイクとはどんなイメージなのでしょうか? 若く見られたいために若作りしたり、肌の欠点をカバーするために時間をかけてメイクすると、 ますますメイクも自分のお顔が’嫌になります、、 ナチュラルメイクにすれば年相応にしか見られないし。 無難なメイクにしたら個性も魅力も表現できない。 大人女性が目指すメイクは、これらの中間! 年相応よりも若く、かといって若作りし過ぎないメイク方法が一番理想的! 大人メイクで大事にすべきポイントとは? 今回は大人メイクを行う上で特に気を配ってほしいことを2つあげてみました。 1、潤いある肌づくりには十分な保湿ケアが大事 2.ツヤ感のある化粧下地とファンデーションまずは「保湿ケア」です。 3.ファンデはカバー力重視はNG!厚塗りメイクは老け顔に、、3Dの塗り方をする、 4,目のフレームづくり、瞳をさらに輝かせるアイライン 5,人を惹きつけ魅力を出する目元づくり~アイメイク~ 6,目元引き立て、瞳に光が入るマスカラ 7,血色の良いほおを彩り顔を立体的にする~チーク~ 8,口角のが上がった~リップ~ 以上です。 この手順を追ってメイクをして行くと、ご自分の内面の美しさが表現できるメイクが仕上がりますよ。 次回は、その方法をレクチャーしますね。 ビューティーケアリスト 喜久川由美 ...