ディスカバーメイク代表 喜久川由美Blog

【感情の置き忘れ】

過去の寂しさ、悲しさ、傷ついたこと

それを見てみないふりをして、
感情に蓋をしてしまってると

さらに辛い出来事が訪れたり
哀しい想いが溢れ出したりします。

寂しいとき、哀しいときは過去に置き忘れた感情を思い出すチャンスの時です。

自分の根っこに意識を向けれるチャンス。

見える世界に気持ちを奪われてしまって
時を過ごしてると
ホントの自分が見えなくなってしまう。。

目には見えないけど、
蓋をしてしまってるけど

それは大切な大切な忘れもの。。

その寂しさ、悲しさは
ホントのあなたらしさを
忘れてしまってるサインかも。

哀しいとき、寂しいとき、虚しいとき

ちょっと、勇気を出してその大切な忘れものに意識を向けてみてください。

サインを無視してると
違う形で現象が起きてきてしまうことも、、

それは、
対人関係や仕事でのトラブルや病気という形で、、

あなたの奥底で、
その「置き忘れられた感情」が
あなたが気づいて、手放してくれるのを待ってます。

私もまだまだそれの繰り返しで
「感情の置き忘れ」を見つけては手放す作業をしてます。

泣くこともしょっちゅう(^^)

でも

泣けることは
大切なこと(^^)

そして沢山泣いたら
鏡に向かって微笑んでみてね。

女性ならメイクアップをして
とびっきりの自分の顔をつくって微笑んでみて

そうすると

心に灯りが灯ります。

起こる出来事は、
あなたにとって全てが学びですから。。(^^)

無駄なことは
何一つないから、、

そして

そんなあなたを見守ってくれてる人が
必ず居てくれてる。

ということも忘れないでね。

今日も自分の命を精いっぱい使わせてもらいましょうねー(^^)

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喜久川由美

【シミ、シワ。生きてきた証し】

顔に火傷跡がある若い女の子が言いました。

「私早くおばあちゃんになりたい。
シワシワだと傷痕も目立たなくなるから」

20代で末期ガンの女性が言いました。

「私のおばあちゃんになった顔、
見たかったなぁ」

老化を嫌がりアンチエイジングに時間とお金をかける方が急増してる中、

中にはこんな想いで過ごしてる方もいらっしゃっいます。

シミ、シワを嫌がらず生きてる証として感謝に変えると、嫌な事も幸せに変えれますねo(^-^)o

笑顔でメイクできてますか?

自分の顔に感謝できてますか?

お顔に刻まれた今まで生きてきた証しに

「ありがとう」

と感謝してメイクすると、とてもとても優しいお顔になりますよ☺

写真は、人生を心から豊かに楽しんでらっしゃる美しい友人達(^-^)

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喜久川由美

~ファンデーション~

メイクでのお悩みを伺うと、みなさん

自分に合うファンデーションがわからない。ということ。

どんな基準でファンデーションを選んでいますか?

ファンデーションはお肌の状態でリキットにするか、練にするか、パウダリーファンデにするかで選択します。

そして、色味は顔色にあわせてるのではなく、首の色に合わせて選ぶのがベスト!

なので!首の日焼けはNGなんです。

シミや色ムラ、赤みなどは化粧下地とコンシーラーを使う

基礎化粧の後にいきなりファンデーションを塗るのではなくて下地を使いましょう。

下地を使用することでシミやくすみ、赤みを目立たなくします。

そして、ファンデーションののりが一段と良くなり使う量も少なくて済みますし、厚塗りになるのを防げます。

肌全体をワントーン明るくしてくれる働きもありますよ。

大人女性に多い肌の悩み、

  • 赤み
  • シミ
  • 毛穴
  • くま

 

この悩みはコンシーラーを使いましよう。

コンシーラーはファンデーションを塗ったあと、気になる部分に塗り込みます。

広範囲で使う場合は、あまり重くないサラッとしたハイライト的なコンシーラーをチョイス!

化粧下地のカラーは?

「化粧下地をつかうと顔全体が白浮きしてしまう」とおっしゃる方も。

色選びにはコツがあります。

白く発色するタイプではなく、艶と透明感を出してくれるタイプの下地をオススメします。

内面から艶を与えてくれる下地を!

私のおすすめは黄色の下地です。

黄色は、赤み、くすみ、をカバーしてくれる万能なカラーです。

色んなメーカーさんから出てるので、テスターで試してご自分にあう黄色を見つけてみてね。

ファンデはカバー力重視はNG

厚塗りメイクは老け顔に確実になります。。

ファンデーションでカバー力が高いものであればあるほど、塗り方によっては透明感や潤い感のない厚塗りメイクになってしまう可能性が大きいのです!

厚塗りに見えるメイクは老け顔を作る最大の原因。

シミやくすみ、赤みをカバーしたいのなら下地クリームやコンシーラーで調整する。

ファンデーションは、ほどほどのカバー力ありながらも透明感や潤い感のあるものを選ぶと失敗はないですよ。

ファンデの量と付け方 

ファンデーションにはパウダーやリキッド、クリーム、練り、など色々なタイプがあります。

パウダーの魅力は手軽さ。ですが年齢とともに粉っぽくなり、パウダリーファンデだけでは肌にうまくなじまなくて直ぐにとてれてしまったりします。

リキッドはパウダリーファンデに比べると、少し時間がかかりますが艶感も潤いも感じられるので年齢肌にはお勧めです。

練りファンデーションも程よくカバー力があり、肌にフィットするので私はお気に入りです。

厚塗りは老け顔になるので気をつけてください。

でもナチュラル過ぎて化粧をしている意味がありません。。

リキッドならば1円玉大くらいが理想的。

ファンデーションの付け方にもコツがあります。目の周り、おでこ、口の周りは薄く塗ります。

頬の中心のみ重ね付けして暑く塗ってOK!

このメリハリが3Dのお顔を作ります。

内側から外側に伸ばしていくと立体感のある顔に。

顔の真ん中部分にのせて外側に伸ばしていくイメージです。


チョコチョコ細かくの塗るのはムラが出たり塗り残しになってりでするので、しっかりストロークで伸ばしましょう。

ファンデーションを付けすぎると化粧崩れの原因にもなるので厚塗りにならないようにね。

今回は、以上です^^

メイクのお悩みのヒントになれば幸いです^^

次回はアイメイクのポイントをお伝えしますね。

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喜久川由美

メイクの前にファンデーションを塗る土台が整ってないとキレイな仕上がりにはなりません。

まずは「保湿」です。

潤いにないお肌はキメが整わずに化粧のノリが悪くなってしまいます。

乾燥肌にファンデーションを塗っても小じわが目立ってメイクダウンに。。

ハリや潤い感がない肌にどんな技術を使っても魅力は半減してしまいます。

化粧崩れが早い、ファンデーションが上手く乗らない方は

洗顔後の基本的なスキンケアを見直しましょう。

保湿ケアの基本フルステップの流れ 

(夜)化粧水 ⇒ 乳液 ⇒ 美容液 ⇒ アイクリーム(必要な方のみ) ⇒ クリーム
(朝)化粧水 ⇒ 乳液 ⇒ 美容液

できたら、夜の化粧水はしっとり、朝の化粧水はさっぱりで分けるとより効果的です。

化粧水の量の目安は、百円玉くらいの量を4,5回。

手の平に肌がモチっとくっついて来るまで入れて上げましょう。

その後に、化粧水の水分が蒸発しないように乳液やクリームでラップを掛けるように塗布します。

肌の状態は季節の変わり目や体調などによって変化させましょう。

朝ベタつきが気になるなら夜のクリームは塗らないとか

乾燥が気になるなら乳液やクリームを多めのするなど、

肌の状態に合わせて調整が大事なので、毎日自分の肌の観察を目と指で感じてくださいね。

艶感のでる化粧下地とファンデーション

「艶」女性性の大切な部分です。

艶はどうしても年齢と共に失われていきます。

なので、化粧下地やファンデーションで潤い艶感を演出します。

最近の化粧下地やファンデーションは艶を出してくれるタイプのものも多いです。

BBやCCもおすすめです。

細かなパールが入ったCC。カバー力にも優れているBBを混ぜて使うとカバー力と艶感アップにバッチリですよ。

基礎化粧をして最低10分は時間を置いてメイク開始すること!

できれば20分は感覚を開けてほしいです。

基礎化粧が肌に馴染む前にメイクすると、浮いて崩れるのが早くまりますよ。

今回はここまで^^

次回は

ファンデはカバー力重視はNG!厚塗りメイクは老け顔に、、3Dの塗り方をする

をご紹介しますね。

若作りメイクではなくて大人女性のメイクとは?

最近、自分の顔を鏡で見れてますか?

そしてため息をつくことが多くなっていませんか?

外見の綺麗さは若い時がピークであり、その後はしぼんでいくばかり。

だからこそ、ある程度の年齢になったら、内面からの美しさえをメイクで表現するを見直すことが必要となってきます。


大人メイクで大切なのは”自分の骨格に合った程よさ”を表現することが大事

20代なら20代の、30代なら30代の、40代なら40代の、それぞれの年齢に合ったメイク方法というのがあり、その年齢に合ったメイク方法だからこそ、美しく若々しく輝いて見えます。

なので若い時と同じメイクをそのまま続けているのは逆に違和感を感じて

鏡を見たくなくなります。

見た目に合わせてメイクのやり方も変えるといいですよ。

そでは、大人女性が最も美しく見えるメイクとはどんなイメージなのでしょうか?

若く見られたいために若作りしたり、肌の欠点をカバーするために時間をかけてメイクすると、

ますますメイクも自分のお顔が’嫌になります、、

ナチュラルメイクにすれば年相応にしか見られないし。

無難なメイクにしたら個性も魅力も表現できない。

大人女性が目指すメイクは、これらの中間!

年相応よりも若く、かといって若作りし過ぎないメイク方法が一番理想的!

大人メイクで大事にすべきポイントとは?


今回は大人メイクを行う上で特に気を配ってほしいことを2つあげてみました。

1、潤いある肌づくりには十分な保湿ケアが大事

2.ツヤ感のある化粧下地とファンデーションまずは「保湿ケア」です。

3.ファンデはカバー力重視はNG!厚塗りメイクは老け顔に、、3Dの塗り方をする、

4,目のフレームづくり、瞳をさらに輝かせるアイライン

5,人を惹きつけ魅力を出する目元づくり~アイメイク~

6,目元引き立て、瞳に光が入るマスカラ

7,血色の良いほおを彩り顔を立体的にする~チーク~

8,口角のが上がった~リップ~

以上です。

この手順を追ってメイクをして行くと、ご自分の内面の美しさが表現できるメイクが仕上がりますよ。

次回は、その方法をレクチャーしますね。

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