ディスカバーメイク代表 喜久川由美Blog

 

私は東京のメイクスクールに通いながら三年間美容形成外科に勤務してて沖縄に戻ってからも、七年間美容形成外科を続けました。

ある日

「あゆ みたいにして」

「このアイドルみたいに!」

と、
カウンセリングの時に写真を持ってきたりする患者さんがいました。

こんな顔になると、幸せになれる。

このモデルさんみたいになれると、人生変われる!

本気でそう思って顔にメスを入れたがる人。。。

 

「美しさ」

の基準ってなんでしょう?

一般的に外見のつくりかたと捉えがちだけど、

そうじゃないと私は思っています。

「言葉遣いがキレイな人」

「然り気無い気配りができる人」

「仕草、立ち振舞いがしなやかな人」

などを見て”美しい“ って思った事ないですか?

「人の美しさ人」というのは
服装やメイク

言葉

表現

姿勢

立ち振舞い

会話やものの考え方
そんなトータルなもので
つくられてるんじゃないかな?

ほんとのキレイは

内面、外面からのアブローチが必要なんですね。

そして、

どんなお顔立ちでも心からの笑顔がある人は

ほんとにキレイ。

これは

男女ともに言える事(^-^)

「美しさ」とは、顔立ちやスタイルだけではなく

人となりもトータルバランスなのです。

メイクも人に対する思いやりとして、自分のエネルギーを上げるためにも大切ですが

見た目の「美しさ」を追い求めるのではなくて

内側からの「美しさ」も含めてのキレイを目指したいですね。

ビューティーケアリスト

喜久川由美